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日付のフォーマット

本などと違って、Webに存在しているページはいくら時間が経っても、物理的に劣化することはありません。
なのでいつ作った物かを書き残しておかないと、何年か経った時まったく分からなくなってしまうことがあります。
最新のパソコン事情も、ついさっき書いた日記も、何年も経った時に年号付きの日付があるかないかで情報の価値が大きく違ってしまいます。
なのでWeb上に何か情報を置く場合は、年号つきの日付を付け加えてあげるとより良いものになると思います。

欲を言うとその日付の書き方にも良し悪しがあります。

個人的には
2005/7/26(割り算という見方もできる。音声UAだと分数として認識してしまう。)
よりも
2005.7.26(割とスタンダードな表記だがExcelで日付として認識しない。)
2005-7-26(W3Cのノートで示されている表記法)
が良いと思いますし、日本語のページになのですから素直に
2005年7月26日
でも良いと思います。

Webで日付をつける時は、少しだけ意識してあげて下さい。
視覚に囚われている時代が終わったとき、きっと効果を発揮します。

(参考資料 The Web KANZAKI : 日付の表記に関するノート

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