- 2005-08-30 (火)
- SEO
任意のキーワードが検索結果の上位に表示されるように、隠しテキスト(文字サイズを限りなく小さくする・背景色と文字色を同じにする・CSSで隠す等)で文章量を稼ぐという手法がありました。
昔はこれがSEOと呼ばれていたのですが、検索エンジンには対策されて効果を発揮しなくなり、今ではスパムと呼ばれ、やってはいけないこととされています。
なぜしてはいけないのかというのは、簡単に言うとページそのものと検索エンジンの品質を下げ、人に迷惑をかけるからです。
こういったことはSEOエンジニアなら当然のように理解することができますが、一般の人には何が悪い事で、何が悪くない事かというのを判断したり理解するのはとても難しいことです。
「隠しテキストを行うと検索エンジンからペナルティを受け、順位が下がる」とも言われていますが、実際には確実にペナルティを受けるというものでもありません。
ただ現状はペナルティを受けなくても、1年後もペナルティを受けなかったとしても、
やってはいけない事は、やってはいけないのだと、エンジニアが導いていかなければいけません。
コンテンツが悪ければSEOを行ってもアクセスは伸びません、良いコンテンツを考えるべきです、そこにSEOを行えばアクセスは大抵伸びます。
商材の需要が無ければSEOを行っても売り上げは上がりません、需要のある商材を考えるべきです、それにSEOを行えば売り上げは大抵伸びます。
SEOはこれらをひっくり返せる魔法の呪文では無いですが、コンテンツそのものをひっくり返すことが最近のSEOエンジニアの仕事です。
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