- 2005-11-29 (火)
- 検索エンジン
Yahoo!Japan のディレクトリのPVは2割減少したが、ロボット検索のPVは1割増加した。
結果、Yahoo!検索全体のPVは約1割増となった。
ネットレイティングス株式会社代表の萩原雅之氏は以下のようにコメントした。
日本ではリニューアル後も、『Yahoo!カテゴリとの一致』表示を残したことで、ディレクトリのページビューを2割減程度に抑えている。
一方、より多くのページが利用されるロボット検索に移行したことで、『Yahoo!検索』全体としては広告収入増につながる総ページビュー数の増加にも成功したといえる。
Yahoo!検索の表示切替の理由って、「ディレクトリ管理にかかる人件費」の削除と「ページビュー数(広告収入)」の増加が目的だったのでしょうか。
(やはり、ビジネスエクスプレスよりもスポンサーサイトに力が入っているということ?)
それにしても、ディレクトリのPVは意外と減っていないですね。
私の把握している中で、「Yahooからのアクセスが8割減」になったサイトもあったのですが、"『Yahoo!カテゴリとの一致』表示を残したことでページビューを2割減程度に抑えている。" とあるので同じ登録サイトでもクリックされる傾向が全然変わっているということでしょうか……。
参照 ヤフー、検索表示変更で利用者動向が変化--ネットレイティングス
(SEOサービス用記事)
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