- 2006-01-18 (水)
- 検索エンジン
検索エンジンに、削除したいページをキャッシュに保存されてしまった場合、ページを削除しても数日はキャッシュに残ってしまいます。
「今すぐ消す」といったことは不可能ですが、編集が可能なページであればできるだけ消えるのを早めることはできます。
ページの編集はキャッシュを削除したいページ(またはサイト)のURLが編集前と変わらないようにしてください。
もし、ページのキャッシュそのものを削除しなくても、キャッシュが更新されて新しくなればそれでもいい。というのであればこれから挙げるタグなどは特に挿入する必要はありません。
あとはサイトのトップページ等といった比較的更新が頻繁にされるページからリンクを貼ることでクロールされ易くなる筈です。
キャッシュに関するタグをつかう
すべての検索エンジンでキャッシュが表示されないようにするには、
次のタグをページの<head>に挿入します。
(全ての検索エンジン)
<meta name="robots" content="noarchive">
(Googleのみ)
<meta name="googlebot" content="noarchive">
(MSNのみ)
<meta name="msnbot" content="noarchive">
(Ask.jpのみ)
<meta name="teoma" content="noarchive">
(ちなみにいずれのタグも、キャッシュが保存されなくなるだけで、ロボットは今後も訪れます。)
もっと急いでるんですが
Googleには、URL自動削除システムがあります。
緊急を要し、Google で次回サイトをクロールするまで待てない場合は、URL 自動削除システムをご利用ください。 この自動プロセスを利用するには、まず該当のメタ タグをページの HTML コードに挿入する必要があります。
参考
- Googleヘルプ キャッシュ ページを削除する
- Yahooヘルプ 特定のページ、キャッシュを検索結果から削除したい
- MSNヘルプ インデックス登録する Web サイトのページを制御する
- Ask.jp キャッシュを検索結果に表示したくない場合
(SEMサービス用記事)
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