- 2006-02-06 (月)
- SEO
Googleからインデックス削除されてしまったということで話題のBMWのページのスクリーンショットです。
問題のページは現在見れなくなってしまっていますが、MSNのキャッシュは生きていました。
JavaScriptを無効にしていないと一瞬で「見せる為」のページに飛ばされてしまいます。
ソースも見ることもできますが、あんまり綺麗じゃないですね。
スパムページの排除の活動が進むのは良いことですが、割と目立つように活動していることから、ある程度人の手で行われている感じがするので、限界を感じてしまいます。
いやでも、検索需要キーワードベスト1000×50位以内のサイトとかにターゲットを絞れば人の手でもチェックできなくもないですね。(もちろん、日本に限定した時の話です。)
スパムによって利益を上げているサイトを撲滅することで、スパム行為は無意味なものにできるような気がします。
(SEOサービス用記事)
2006年2月10日追記
BMWの元課長が3億か4億円をBMWから騙し取ったということで、逮捕されたそうです。
サイトとは全く関係がないと思いますが、タイムリーなネタだったので、一応。
2006年3月22日追記
BMW.deサイトはSEO(検索エンジン最適化)対策に関する規律違反でGoogleの検索対象から外されていた(2月7日の記事参照)。BMWが問題とされていたJavaScriptを使ったリダイレクトページを削除したことを受けて、Googleは同社サイトを再びインデックスに含めた。同様の理由で検索対象から外されていたドイツのリコーのサイト(ricoh.de)も、問題のページを削除したため、Googleインデックスに復帰したという。
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