- 2006-04-12 (水)
- コーディング
非CSSのデザインをCSSデザインにする会社というのがあるそうです。
XHTMLized では、一画面分のウェブページを送ると、一週間以内に XHTML/CSS で同じデザインを作り直して返送する、という単機能に特化した有料のサービスを提供している。
コーダーな自分から見ると、一見すごい魅力的だけど、きっとそんなに割りのいい仕事じゃないですね。
単純にCSSを使うだけだと、そんなに難しいことじゃないけど本当に作業でしかないのでどうせコードを打ち直すんであれば、サイト構造・文章構造も考え直したいし、サイトとしての悪い点もさがして改善させたくなっちゃうからきっと自分には向かないですね。1~2万でできることじゃないですし。
よくこのサービスを理解してないからかもしれないけど、1ページ(トップページ?)だけCSSにしてもメリット少なそうな気がします。
CSSを勉強することができるかもしれないけど、本番サイトで全くの0から手探り勉強されても危険ですしあまり良いものはできない気がするので、本気で「そういうのを」勉強する気があるなら文章構造から勉強するべきだと思います。
無理な背伸びはしないべきです、逆に更新しずらくなってしまっては元も子もないので。
XHTMLizedでCSS化したけど、法人な事情で一部デザインを変更する必要が発生してしまったら再提出することになるんでしょうか。w
ほんと、このサービスに関しては機械化ができれば最高ですね。
ソースが良くない等は、「このページだけ」「見た目そのままに」って時点でできることは限られてくるので……。
この記事は以下のエントリーを参照しています。
非CSSのデザインをCSSデザインにする会社(秋元@サイボウズ研究所プログラマーBlog)
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