- 2006-04-27 (木)
- 検索エンジン
CNETの「検索サイト利用のきっかけに男女差」という記事が、500人の統計情報とはいえ参考になります。
検索エンジンを使うきっかけが男女でかたよりがあり、この情報(を鵜呑みした場合)からは男性がターゲットなら「新聞記事」、女性がターゲットなら「テレビ」とサイトを連動させたほうが効果があると言えます。
よく利用する検索サイトは、「Yahoo! JAPAN」が59%、「Google」が25%だった。検索結果画面の注目箇所は「検索結果」が最も多く、Yahoo! JAPANでは60%、Googleでは80%となった。また、どちらの検索サイトも、年齢が上がるにつれてスポンサーサイトへの注目度が高くなるという傾向が見られた。
検索シェアはなんとなく思ってた通りの数字。やっぱり米のどこそこの調査結果では日本には全く当てはまらないですね。
(米ではGoogle>>>Yahoo)
年齢が低いとスポンサーサイトを見ないということは、広告に対して警戒があるのか、それとも逆に年齢の高い人はそれがスポンサーサイトだということに気が付いていないということでしょうか。
日本の統計情報ってなかなか無い印象がありますが、あまり出さないようにしているんでしょうね。
だからといって米情報を元に、Google伸びた、Yahoo伸びたと言われても……。
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