- 2006-06-14 (水)
- SEO
SEO TOOLSから、SEO解析ツールが公開されています。
一般にはなかなか好評のようで、アクセスも集中しているようです。
早速、実際にはどのぐらい有能なのかを、個人的な判断基準で検証してみました。
機能別に、
「WEB ランク」は「所詮目安だ」と耳が痛くなる程言われているので流します。
「トラフィックランキング」はタイミング良く某所で取り上げられて弱小なら弱小なほど役に立たないことが証明されていることだし無視してもよいと思います。
Alexaの存在なんて、忘れる寸前でした。日本語のサイトにとっては無意味な存在です。
「キーワード分析」は、初心者向けとはいえなかなかいいコメントをしてくれます。ただ上手くできていないサイトはたいてい「最重要に設定されているキーワード」がズレているのでそれ以降の情報が無駄になってしまったりしますが、この項目はメンテナンスする準備段階で役立つと思います。
「被リンク数」は手動で出すのも簡単ですが手間が省ける意味合いで便利です。もちろん情報としてもかなり重要視される部分なので無視することはできないですね。
「ドメイン取得年月日」もここで見れるのはとても便利です。ただ、対策を行いようがないのが残念ですが。
最後に「総合評価」として、ポイントを出してくれるのでとても分かりやすいと思いますが、精度はどうなのか、自分のよく知っているサイト9つをSEO的に強い順に並べて、解析してみました。
サイト1 = 59 / 120 pts - rank c
サイト2 = 52 / 120 pts - rank c
サイト3 = 46 / 120 pts - rank c
サイト4 = 34 / 120 pts - rank d
サイト5 = 39 / 120 pts - rank d
サイト6 = 10 / 120 pts - rank e
サイト7 = 37 / 120 pts - rank d
サイト8 = 19 / 120 pts - rank e
サイト9 = 9 / 120 pts - rank e
順番としてはなかなかどうして自分の判断基準と近いようです。ただサイト1~3の差は実際にはもっともっと有ります。
単純に被リンク数っぽい感じもしますが、サイト6がやけに低くなってしまっていることからトラフィックランキングがNoDataになるとかなり減点されるのかもしれないです。
まぁあくまで総合評価なのでこんなもんですよね。
結論としては、手軽さからこのツールに対しては「とても便利だ」と言うことができますが、特にAlexaが役に立たないヤツなので、もし低い点数が出てもあまり気にしないでほしいところです。
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ネタフルさんで、Bですからね。月間検索数543を1位で抑えてるのに「ターゲットの絶対数を確保できない」ってこともないはず…。
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