- 2006-07-01 (土)
- 検索エンジン
グーグルの代表取締役社長 村上憲郎氏は6月29日、検索結果の削除基準などについて説明した。
グーグル村上社長“Google八分”を語る
簡単にまとめ。削除する基準は3つ。
- 児童ポルノ,麻薬販売,テロリズム称賛などの「犯罪にからむサイト」
- SPAM的な手法によって検索順位を向上させるサイト
- 個人や法人から『このサイトは自分の権利を侵害している』というクレームがあったサイト
権利侵害とは,著作権侵害や名誉毀損である。「こういったケースは非常に悩ましい」(村上氏)。「そのような場合,グーグルではまず『基本的には我々のあずかり知らぬところであり,コンテンツの持ち主とお話しください』と答える」(同)。しかし当事者同士で解決しないケースが多く「内容証明付で削除要求が送付されることも多い」(同)。
この辺は、Yahoo等の他社エンジンも概ねこんな感じなんでしょうね。どの項目ももっと精度を上げていってほしい所、特に1番目。怠れば削除基準にひっかかるのはGoogle自身じゃないかと……。
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