- 2006-09-11 (月)
- その他
Webサイトは土台と内容(コンテンツ)で構成されていますが、どちらかのほうが大切というものでもなく、どっちも譲れないものだと思います。
制作に関しては私はコンテンツを作るというよりは土台担当で、HTMLコーディングやらSEOやらをやっているわけですが、この辺は私からしたらあたりまえで、逆にコンテンツを作る力はあまりないので「コンテンツが重要」だとは発言しそうですが、それはやっぱり土台がそれなりにできているという前提があるからなんだと思います。
その、「それなり」と言うのも完璧だとは感じていないからなわけで、SEOというかHTMLが普通程度にできていなかったら少なくともWeb1.0以下でしかなく、こっそりと自分からは「Web2.0」なんてなんだか恥ずかしくて言えないんですよね。
結局土台も中身も良いものにするには、自分でできない分野を学ぶか、できる人に強力してもらえばいいわけで。やっぱりこれもあたりまえですが。あ、だからWeb1.0なんですね。
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