- 2006-11-01 (水)
- SEO
無内容なページの量産を推奨するような記事が、いまだにこの世界に存在してしまうのは、実際それにある程度のSEO効果が期待できてしまうという検索エンジンの問題があるからです。
ExcelでHTMLページの各要素を記述し、テンプレートHTMLに流し込めば、100ページでも、1,000ページでも、10,000ページでも、CPUのパワーが許す限りいくらでもサイト内コンテンツを増殖させることができます。(ネットショップ&アフィリエイトのためのSEO対策)
小・中規模サイトでの話ですが、事実、「ちょっとだけ頑張って作った1ページ」より、「頑張らなかった10ページ」のほうが集客力を持っています。このブログの方向性もどっちかっていったら後者になるんじゃないかと思います。時間の都合とかもありますが、効果があるほうのやり方を選択してしまうのはやはり仕方ないことかと……。上記の記事に文句を言える立場じゃないかもしれません。
で、この理不尽をいつかは正す必要があるとは思うわけです。(頑張っただけじゃ本当はダメなんですけど)
本当に重要なページを表示させる為に、昔で言えばODP、今だとはてなブックマークやWikipedia、Mixi(?)が貢献していますが不正もこの辺に集中してきています。
なんにせよ、検索にはもう少し頑張って欲しい。最近は大した変化がないような……。普通に、将来のウェブのクオリティは検索にかかっていると思います。
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