- 2006-12-25 (月)
- モバイルSEO
ソフトバンクモバイルは有害サイトへのアクセスを制限する「ウェブ利用制限」加入の意思確認を必須にしました。
要するに有害サイトに対するフィルタリングサービスの推奨を強化しますという内容で、これだけだとソフトバンクだけの動きに見えますが、元々他キャリアにもフィルタリングサービスは存在しているし、「親権者への確認対象年齢を18未満から20未満に引き上げる。」というのもソフトバンク以外は元から20未満なので注意してください。
(もちろんどのキャリアがどれだけ「ウェブ利用制限」に対して取り組んでいるかは記事だけではよく分かりません。)
ソフトバンク:携帯電話CMに「いじめ助長」の抗議相次ぐが最近では話題でしたが、携帯関連の公告では悪い意味でのニュースしか目立たなかったので少しでも将来性のある記事に注目してみました。
これでも「ウェブ利用制限」についてはまだまだ甘いと思います。キッズプラスぐらいやってくれないと、正直安心できません。
まぁ、ここまでやってしまうとモバイルSEOどころではなくなってしまうんですが、これに関してはどちらが重要かは考えるまでもないわけで……。
関連ページ
3キャリアが「有害サイトアクセス制限サービス」の取り組み強化
ソフトバンク、「ウェブ利用制限」の運用を厳格化──2007年1月から
社団法人電気通信事業者協会 プレスリリース
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