- 2007-04-20 (金)
- その他
ツイッター使ってみる(4日目)の続き。

現状だとやはり「新しいから」「話題だから」で使っている人が大部分で、「これは面白い」というよりは「何か始まった」で使っているんだと思います。
今後こういったサービスが日本で定着するとしたら、ミクシィあたりが似たようなコンセプトのシステムをリリースした時なんだと思います。
なんというか、ネットに常時接続しているような仕事をしている人限定に実質なっている部分が良くもあり悪くもあって、なんの話をしているのか大体分かる反面新鮮味がちょっと薄いです。
携帯で投稿は可能ですがこれが主軸になったほうが面白…いやいやPCの隅っこに出ているからこそTwitterであって……。
知らない人をフレンドに気軽に追加してみたら連投が酷くてなんだか邪魔に感じたら気軽に消してしまえるのもTwitterのいいところではあるけど、気軽に追加して会話を見るのはいいけど相手がどんな人物か全く分からないのに@を使って話しかけるのもどうかと思ってできないし、あまりしたくないんですよね。
それで、フレンドが知っている人のみになればそれはそれでいいのかもしれないですけどそれだとやっぱりMixiやメッセンジャーやIRCやICQ(古)とそんなに変わっていないことになってしまい、ただただ低機能なサービスになってしまう。投稿手段が沢山あるのは魅力ですが。
Mixiが嫌とか、嫌じゃないけどMixiに書くほどでもないことをTwitterになら…という感じで使う人は今後ある程度居ると思いますが、特別「こうなったらすごいのに!」みたいな事も特にないんですよね。
1週間で飽きると思っていましたがいまだに細々と使えているので低機能ゆえの良さがあるんでしょう。もう少しは遊べると思います。
なんだかGreeを思い出してきました。
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