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HPRとPCTの開封儀式

一ヶ月ほど前に、ホームページリーダー(IBM)とPC-TalkerXP(高知システム開発)を購入したときの写真がカメラに残っていたので整理ついでに上げておきます。

まずホームページリーダー3.04。アマゾンで購入。(11460円)
hpr1.jpg
普通のプラケース。中身はCD1枚と点字の説明書1枚とライセンス証明書。
飛びぬけて値段が安いしソフトとしても優秀なほう。
hpr3.jpg

これがPC-Talker XP。楽天で購入。(39900円)高いけどスクリーンリーダーの平均的な値段。
hpr2.jpg
結構大きい箱に説明書とDVD1枚とカセットテープ!
カセットテープは音声マニュアルらしいけど再生する手段が今のところ無い…テープレコーダーを今更買うのもちょっと。まだ持っている人は持っているのでしょうけど。

DVDが普通に生メディアに焼いただけなのが気になりますが(That'sって書いてあるw)、購入者のライセンス情報をインストーラーに既に登録してあるとかで1ユーザーごとに焼いているからみたいです。
見た目は安っぽいけど、手間がかかっているようです。

これだけでも、現状の普及率を表してくれているような気がしました。

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