- 2007-10-17 (水)
- その他
エックスサーバー
にこのサイトを置いていますが、自分の居た35番サーバーが重すぎ(500エラー出すぎ)になり、120番に移動してもらいました。(かなり古いサーバーの人は、希望すれば無料で移動させてくれるそうです。)
今回はその作業の経緯を記録したものすごく個人的な日記になっています。
スペックの変化
サーバの移動で、サーバのスペックがAthlon64 3200+ メモリ2GBから、Xeon 3060 (2.40GHz) メモリ 4GBになったようです。とはいえレンタルサーバは同居人次第なのでなんの意味もないというか。
めんどくさい
「移動してもらった」といっても移動は完全手動、設定も全て自分で。ちょっと疑問がありましたが文句を言うより手を動かすタイプなのでさっさと終わらせてしまいました。
7ドメイン分の全てファイルをダウンロードして、元サーバからドメイン登録解除、新サーバにドメイン登録してアップロードを延々と。(メールの移行が大変だった…)
ここでミスだったのがドメイン解除時に関連ファイルが自動削除されてしまうのを分かってなかったこと。フォルダのファイル名ごと変えておけば自動削除を免れてパーミッション変更が楽になるはずでした。
「seo-engineer.info」フォルダを「seo-engineer.info_backup」みたいにね。
MySQL
phpmyadminがよく分かっていなかったので、かなり手際が悪いことになりました。
エクスポートしたら25Mほどのsqlファイルが落とせたのですが、95%がコメントスパムです。
PHPの仕様でインポート上限が15Mぐらいだったので、ファイルを複数に分割してインポートしました。
「INSERT」っていうところの手前で区切れるんだね。

コメントスパム
そもそも、コメントスパムを削除してからエクスポートすれば、1M程度のエクスポートですんだのもまた教訓の一つ。
「迷惑コメントを空にする」と、一回ボタンを押しておけば……。

もちろん迷惑コメントの自動削除機能は動いていたけど、デフォルトの14日間保持する設定になっていたので、たったの2週間で24Mもコメントスパムを頂いていたようです。ありがとうございます。
自動削除は3日に直しておきました。

コメントスパム対策
根本的なミスとして、スパム対策のプラグインmt-ban-ascii.plがなんかうまく動いていなかったのがあります。
このMTの場合は、0.92だと動かなかったので、0.91を探してきたらちゃんと動きました。
どっちのVerなら動く、とかよりも重要なのは確認することみたいです。
動いているかどうかはMTの「ログ」を開かないと分からないのでそこでちゃんと確認するようにしました。
これで、迷惑コメントに保存されるスパムの量は随分減りました。
コメントスパム対策
更に対策として、トラックバックとコメントを受けるCGIファイルをリネームすることにしました。
mt-tb.cgiとmt-comments.cgiをリネームして、
mt-config.cgiに、
TrackbackScript 8x2xf1d6vp.cgi
CommentScript 6xxx3aq6ft.cgi
と書き込むだけです。(その後再構築が必要)
結構効果があるのでは、と思っていましたがリネームして数分ですぐにコメントスパムが沢山来ていました。本当にありがたいですね。

今のところたよりになるのはmt-ban-asciiだけです。
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