- 2008-01-17 (木)
- Webアクセシビリティ
年始はなかなかネタに困るというか、アクセシビリティの話題が少ないので、いくつかのサイトをNetReaderで閲覧して、音声ブラウザ(というかNetReader)の雰囲気をお伝えしていこうと思います。
今回はmixiを覗かせていただきました。
ログイン画面、ホーム画面
こちらがログイン画面と、ログイン後のホーム画面です。(画像は全てクリックで原寸に拡大します。)
一昔前に脱テーブルをしたせいか、見出しのおかげでなかなか見やすいです。
検索フォーム
見た目では隠れている検索フォームが何個も出てきてしまうのですが、関連がちょっと分かりにくいですね。labelがあれば違うのかも?
他にも検索は沢山あるので全部は検証しませんでした。あくまで雰囲気の配信ですので……。
日記
日記も問題なく見れますし、書くこともできます。
ただ、「絵文字」のリンクを押すと動けなくなってしまうようです。戻れば脱出できますが。
大量の「dot0」が不気味ですが絵文字のことのようですね。絵文字を入力するのはうまく行きませんでした。マウスが必須のようです。
これに関しては簡単な改善策は思いつきません……難しそうな部分です。
他の人の日記にコメントを付ける際にも同じような状況になります。
感想
NetReaderでは不便な点もありましたが、ページの情報量が多い割りに使いやすい方だと思います。
ページを移動することが多いので、コンテンツ部分へのジャンプとかはやっぱりあるといいなとは思いましたが、左カラムと右カラムは後にマークアップされているのが生きていて求めている部分にはたどり着き易いです。
一部では犯罪などにも使われていてイメージが悪かったりしますが、本当に色々な人が使えるサイトなので、可能性みたいなものを改めて感じました。
実際に喋るブラウザで使っている人たちがコミュニティを作っているのが、使えることの証明になっています。面白いなー。
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