- 2008-01-22 (火)
- Webアクセシビリティ
NetReaderでmixiを少し覗いてみるの第2弾。
今回はYahoo!JAPANです。
トップページ
Firefoxで見た場合が左の画像、右がNetReader。
画面が最初から少しスクロールされているのは、ページを開いた直後に検索ボックスにフォーカスが移動するようになっている為です。
ページの一番最初に移動すれば「Yahoo!JAPANのトップページにようこそ!」が見えます。
ヘッダー以外
まずは3カラムの一番左、「Yahoo!サービス」にカーソルが移動し、次に中央の「トピックス」関係、最後に一番右の「ログイン」関連に移動します。見た目そのままですね。
カテゴリの表示方法が見直されたので、リンクの数は一昔前より大分減ったのですが、現状の表示順だと、「ログイン」はかなり遠い感じます。
ヘッダーの「MyYahoo!」からでもログインが可能ですが、そもそも目的を持たないログインはしなそうなので特に問題なし?
検索結果
一度検索を行うと、一気に旧デザインに戻り、表示されるものもかなりシンプルになり気が楽になります。
他のコンテンツへの移動も楽そうです。
特設のアンケートフォーム
元々レイアウトなどを把握できないと回答のしようがないフォームですので、あまり指摘するものでもないかもしれませんが、ラジオボタンにラベルが無い・テーブルのセルを全てTDタグで組んでしまっているためか、ラジオボタンと回答の関連性が非常に分かりにくいです。
感想
あまりに大規模なサイトというのもあり、全ての環境に適応するページを作るのは難しいことを再確認しました。
YahooはWiiやPSPなどに合わせて専用の見た目を作ってくれるので、適切に振り分けてもらったら、解決のような気もしました。
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